2010年8月19日木曜日

いつもの3人Gnomereganにて死す

Gnomereaganとは?

GnomereaganはDwarfの首都のIronforgeからいける、旧Gonomeの首都。
昔はオーバーテクノロジーに包まれたGnomeの機械王国だった、

ある日突然首都内から湧き出てきたTrogg(オラウータンに似た凶暴なやつら)によって侵略され、
むかついたGnomeが首都ごと原爆自爆したっつー話の場所。

30台付近でいけるインスタンスとなっている。

インスタンスっす

まずインスタンスまでは普通のダンジョンになるのだが、
入っていくと、いくつか変なものを見ることになる。

まず中から普通のGnome NPCがダッシュで外に向かって逃げていくのだ。
んー謎。

ちなみに緑ノーム(Leper gnome)もいる。
Leperはハンセン病のこと、つまりハンセン病にかかったGnomeって意味だと思うけど。

Wiki読んでみるか。どれどれ→Leper gnome
うわ、Gnomeの原爆による被爆者かよこいつら、
しかも気がぐるってGnomereaganに入ってくるやつら全員Troggだと思ってるみたいだね。ひどいな…

謎の女Emi Shortfuse

インスタンスに入り適当に探索していると、女Gnome NPCと出会う。名前はEmi Shortfuse
話しかけると急に何やら喋りながら坑道の横を崩落させ、その穴から大量のTroggsが出てくる。
倒すと、別サイドの横壁を再度崩落させ、またしても大量のTroggs!
なんだなんだと思いながらも、とりあえず全滅させて最後花火もらって終わった。
何だったんだろうと後から調べてみると、
彼女は高名なBlast Master、爆破の専門家であるらしい、
彼女の目的はGnomereganが廃墟になった原因のTroggが湧き出た二つの穴を調査し、
Troggが二度と出てこなくした上で、穴を永久に閉じてしまうことだそうだ。

つまり、Emiの横で崩落した穴から昔Troggたちが湧き出てきて、
Gnomereganを廃墟にしたという歴史感じるクエストだったわけだ。

メールも送れるよ!

インスタンスの中に入った時に、途中で普通のGnomeたちがいる敵のいないクリーンルームなる部屋がある。
敵陣中の前線基地のような感じ、MailboxやVendorがいるのでアイテム整理に重宝する。

NPCにはHealerらしき人もいるし、泣いてる人もいる。なんだろねここは?
(ん?GnomeってPriestいないよな…)

後、ガチャポンみたいな機会もある。
[Grime-Encrusted Objects]と3Sを消費してガチャガチャが出来る。
Grimeは汚れ、Eccrustedは覆われた。んでガチャガチャと思ったのはこの汚れを取ってくれる機械だそうだ。

DomitoryにKernobee

さてクリーンルームを抜けると、
Dormitory区画に入る。上下左右に小部屋広がるカプセルホテルのような空間。
その中の一つにKernobeeなるゴブリンが一匹倒れている(死体と思ったが生きていた)。

そいつからクエスト「A Fine Mess」がもらえる。
エスコートクエストらしいのだが、Clockwerk Runとやらに連れてけと言われても場所がわからず。
とりあえず先に進もうということになり、そのまま進んだらいつの間にかNPCは消えていた。

後で調べたところ、彼はDark Iron Dwarves(顔色の悪いドワーフみたいな地精)とBossロボットの関係に気づき、
上司に早く報告にいかなければ!っとなったところでDark Iron Dwarvesたちにつかまり、Troggsたちのいる
Domitory区画にほうりこまれたようだ。で、彼の望みはGnomereganを抜け出ること!
つまり入口まで連れていってやればよかったんだねぇ。

裏口の鍵を手に入れる。

途中で中ボスらしきやつが、中ボスらしいところに立っているので倒す。
そうするとWorkshopkeyなる鍵をゲット出来る。
どうやら裏口のかぎらしくてボスへの近道ルートを開くことが出来るみたいだ。

さて3人は死ぬ

そのままサクサク進んだところで
俺のリアルな就寝タイムになったので終了しようかという話になってきた。
やはり新しいインスタンスは勝手がわからないので時間がかかる。(この開拓感が好きなのだけど)

と思ったところで、12個の部品をインスタンス内の冷蔵庫からとっていくクエストを全員受けていたのだが、Tattunko(War)だけが11個で後一つそろっていなかった。

後一つをちょっと飛び降りた先で見つけたみたいだ。
ふむ、最後だし付き合うよーっと飛び降りる。


Lock諸兄には周知の事実だが、
基本的にPETは段差など(階段ぐらいなら別だが)は一緒に飛び降りてくれない。
なんとか迂回ルートを探し、そちらから回り道して移動しようとする。

Soul Shardが一個増えた。Succubusが遠くで消えたようだ。
まぁなんとかなるだろうと思っていたら、Succubusが消えた方向から大量のMOBが流れ込んできた。
いや、もう、頑張るとか頑張らないとか無理なレベルで。

見事3人は死にました。

誰が犯人?

状況だけ考えると、Succubusが引いてきたような気もするが。
それにしてはSoul Shardが帰ってきたのが変だ。
Soul Shardがサモンから帰ってくる条件は、あまりにもLockからサモンが離れてしまった場合のみ起こる。

さて考えてほしい。我々は上の階層から下の階層に飛び降りた。
この時、上の階層から下に降りる道を探して我がSuccubusは走り始めた。
この場合、Aggroされるのは上の階層のMOBのはず。

もし、Succubusが下の階層への道を見つけて降りたところで消えたんじゃないのか?
そうかもしれない、しかしその可能性は非常に低い。

Succubusが下に降りたのなら、私とSuccubusの距離は短くなっていくだけ消える条件が整わない。
あえて言うなら、私が場所を移動したことによって限界距離になり下に降りた瞬間にSuccubusが消えた可能性もあるが、私たちは戦闘中であったため場所移動も位置取り変更程度のものだ。
もしそれでSuccubusが消えていたとしたらとても運の悪い事故になる。

いやしかし、他に犯人いないじゃないか?といわれるのが嫌なので探してみたら。
容疑者は他にもいた。
Mobile Alert Systemである、

サイレンに手足が生えたようなデザインでWarning!Warning!と小うるさい謎の雑魚。
殴ればすぐに壊せる謎ロボット。

調べてみるとこいつを即座に叩き潰さないと、MOBを大量召喚するらしい。
こいつが容疑者で対立候補として表れてくれた以上は、私の責任はうやむやに出来る!

後日談

別の日に再度潜って、きっちり敵ボスに引導を渡してやりました。
しかしなぜでしょうか?日ごろの行いはいいはずなのに、ボスで死んだのは私だけでした まる


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